究極の地方民(アメリカ住み)としてのジャニオタライフ

キスマイのツアーが発表され、最初に見たのは日付。

…大阪の第一公演しか行けない。

…でもその公演は行ける。

というわけで強行します、大阪行。アメリカに帰る前日の夜を夜行バスで過ごします。

 アメリカに帰るというのは、普段Twitterでも言っているけれど、私は普段は海外に住んでる留学生だから。で、今回アメリカの夏休みに合わせて帰国してるけれど、8月末でまた向こうに戻らなくちゃいけない。 

8900km、21cm差の片思い(キラキラ絵文字)

 究極の地方=アメリカ住みで、普段はほとんど9000km離れたところから応援してることに比べれば、大阪⇔東京間の550kmとか近い。そりゃなんなら横アリとか東京ドームとかに行けたらいいけれど、国内なら…いや、本州なら余裕で行く

 特に、祖母の家が京都にあり、多いときで年に3~4回京都にいっていた私にとって関西は遠いという認識がない。なんなら高校に入ってから初めて行った調布方面とかより認識的に近い。だから、まあ頑張れば帰国前日でも行けるかな…みたいな。

 パリピポの日付が出た時も、もちろん横アリにはいけず、行ける広島福岡神戸のなかから本州ならという心の声に従い広島と神戸に行った。欲望には忠実。あまりにも他会場と横アリの倍率が違いすぎて、帰国時期がもうちょっと早ければなあ、なんて思ったりもしたけれど、そもそも帰って来られることが、コンサートが帰国時期にやっていることが幸せだからそれのためなら遠征ぐらい余裕でする。チケットも頑張って探す。

 コンサートのために帰国してる事自体が実は六桁以上の遠征なわけなんだけど(小声)、それはまあ普通に帰国している体で。もちろん他の時期にやっているブラブラ、春松竹、Kiss魂リリイベ、特番/レギュラーの番協は行けるはずもないわけでだいたい液晶の前でレポ待ちしてる。

究極の地方民

 アメリカに住んでいるといっても、基本的には地方住みの学生と同じで、都内でやってる舞台とかイベントには行けないとか。目撃情報が自分の地区で出ることはほぼほぼないとか。

 それ以外だと、学生の財力をもってすると*1

1.CDが買えない

2.雑誌が買えない

3.全国ネットでもTVが見られない

それと地味に大きいのが

4.大好きなアイドルと同じ時間軸で生きてない

同じ時代には生きていても「私は夜なのに向こうはお昼…は〜あ、恋ってこんなにもつらいものなのね*2」ってなる。

  この状況で、普段アメリカに住んでてどうやってジャニオタしてるんですか?!っていうのはよく聞かれる質問ではあるんだけれども、

1.親に予約→出来ればフラゲ日にとってきてもらい、弟に頼んでmp3でシェア

2. ツイッターで回ってくる早売りとかを見て買うものを選別して親に頼む

(アメリカの紀伊国屋でも売っているには売っているけれど、どうしても2ヶ月ほど遅れが出るし高い。あと紀伊国屋、寮から電車で1時間以上かかる)

3. 動画サイト様とか。また、地方テレビ・ラジオに関しては最近ツイキャスしてくださる方がいることを知ったので、時間が合えばリアタイしてる。(深夜0:00はアメリカの7:00/8:00のため(サマータイムなどにより時間変わる)朝リトラとかラジオは視聴してから授業向かってる)

4. アメリカ住みだけど、愛さえあれば関係ないよねっ!って言う

 …親に散々迷惑をかけていることは重々承知。基本的に趣味を否定しない優しい両親なので、CD店に電話しまくって「やっちゃった!!」*3の初回盤を探してくれたり、パリピポツアーの振込用紙代わりに記入してくれたり、プレガイ手伝ってくれたりする……

 フォロワさんにもグッズを代行していただいたり、プレガイ手伝っていただいたり、実際、周りの方に恵まれてないと海外にいながらここまで充実したジャニライフを送れていないと思う。

 私の夢はリトルトーキョー*4にいつかリトルトーキョーライブが来てくれること…来てくれ…目情出なさそうだから気づかないかもしれないけど…

*1:多分本格的に移住するとなるとTVはきちんと契約すればリアタイ視聴は可能

*2:なにはともあれDVD智子ちゃん参照

*3:Kis-My-Ft2内の派生グループ舞祭組(ぶさいく)の3rdシングル。買ってね!

*4:LAにある、日本人街的なところ。紀伊国屋もそこにある。